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辛味だいこん蕎麦

基礎講座の講義のため大阪まで来ています。
東京は雨のようですがここ大阪は晴れです。ただ蒸しますね。痰湿体質の僕には苦手な環境です。体が重だるくなります。
辛味は発散 湿邪を取り除き体を軽くしてくれます。そこで昼は辛味だいこん蕎麦にしました
ものすごく辛いですが 汗が出て体が軽くまりました
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by matchy49 | 2014-09-07 12:15

瘀血。血瘀

瘀血是病理性产物 又是致病因素。

因病致病 是指在疾病过程中 导致血液不畅而停滯体内 使血液瘀滯的病理过程 呼称为血瘀

中医基礎理論 図表解 人民衛生出版社

古典の出典も理論の根拠になりますが 専門用語は教科書でどう定義されているか理解することですね。
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by matchy49 | 2014-08-27 23:17

漢方和漢薬調査研究審議会

5月23日横浜薬科大学の展望ラウンジにて、漢方和漢薬調査研究審議会の設立記者会見が行なわれました。 私も評議員として参加しました。

<設立趣旨>
1.漢方・和漢薬・生薬の安全性確保および諸問題のよりよい解決のため、漢方・和漢薬・生薬の取扱いに関する調査研究・提言・啓蒙を行なう。
2.漢方専門家の資質向上のため、教育・人材育成に関する調査研究を行なう。

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by matchy49 | 2012-05-25 17:11

日中中医学交流

国家中医薬管理局・中国中医薬科技開発交流中心 莫用元主任・民衆健康(北京)科技有限公司 王海生董事長が訪問されました。これからの日中の中医学交流について討論しました。お二人とも東京に着いた当日でお疲れの様子。
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by matchy49 | 2012-04-21 10:53

漢詩の中にみる中薬

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賞牡丹 (牡丹を賞す)  劉禹錫(りゅう うしゃく、772~842)

庭前芍薬妖無格
池上芙蕖浄少情
唯有牡丹真国色
花開時節動京城

 庭前の芍薬(しゃくやく)、妖(よう)として格無く、池上(ちじょう)の芙蕖(ふきょ)、浄(きよ)くして情少なし。唯(ただ)牡丹(ぼたん)のみ、真の国色(こくしょく)有り。花開く時節、京城(けいじょう)を動かす。

 詩に云う。庭に咲く芍薬の花は、妖艶すぎて品格がなく、池に咲く蓮の花は、清らかすぎて色気に欠ける。ただ牡丹のみは、まことに天下一の美女ともいうべき美しさだ。その花が咲く時節には、長安の都じゅうが大騒ぎになるのだから。

芍薬 
赤芍 ―清熱剤―清熱涼血薬―
[基原]ボタン科の芍薬の根(外皮をつけたまま乾燥)
[性味] 苦・微寒 [帰経] 肝
[効能] 1)清熱涼血・・・イスクラ清営顆粒
    2)袪瘀止痛・・・桂枝茯苓丸、血府逐瘀湯
    3)清肝瀉火
白芍 ―補益薬―補血薬―
[基原]ボタン科の芍薬の根(外皮を取り除いて乾燥)
[性味] 苦・酸・微寒 [帰経] 肝・脾
[効能] 1)補血斂陰・・・四物湯、桂枝湯
    2)柔肝止痛・・・逍遥散、当帰芍薬散、芍薬甘草湯
    3)平肝斂陰・・・七物降下湯
    4)利尿(補助)・・・真武湯
《神農本草経》には赤白の区別ない。(漢 紀元前31~紀元220年)
《本草図経》で分けられた(宋 1061年)
陳無己 白は補にして赤は瀉、白は収にして赤は散


 蓮子―清熱薬―清熱瀉火薬―
[基原] スイレン科のハスの果実中にある緑色棒状の胚芽
[性味] 苦・寒
[帰経] 心
[効能] 1)清心瀉火・安神・・・清心蓮子飲


藕節 -理血薬―止血薬―
[基原] スイレン科 ハスの根茎の節部
[性味] 渋・平
[帰経] 肝・肺・胃・膀胱
[効能] 1)収渋止血・涼血化瘀・・・小薊飲子

牡丹皮 ―清熱薬―清熱涼血薬―  
[基原] ボタン科 ボタンの根皮
[性味] 苦・辛・微寒
[帰経] 心・肝・腎
[効能] 1)清熱涼血・・・イスクラ清営顆粒
    2)活血散瘀・・・桂枝茯苓丸  妊婦×
    3)清肝火・・・加味逍遙散
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by matchy49 | 2012-03-16 22:54

路京華先生 最終講義

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尊敬する中医師 路京華先生の来日20周年、そして最終講義を聞きにいきました。

今日の中医学のレベルがあるのは路先生のご指導のおかげです。ありがとうございました。

また当学院でも講義をお願いします。
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by matchy49 | 2012-02-15 23:45

對不起我中文不好

中国語が喋れない人の歌です。台湾人と話していてわからなくなったらこの歌を歌おう。


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by matchy49 | 2012-02-04 23:25

23日が春節です

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在新的一年祝大家龍年大吉,龍氣沖天!身體健康如龍!總之一切龍!龍!龍!                                                                                     
 2012年1月23日


 江東中医薬学院

     松江一彦

 
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by matchy49 | 2012-01-20 21:13

日台共栄の夕べ

  日台共栄の夕べでは小池百合子先生(自民党)をお迎えして講演をしていただきました。

 「我々は日本人であり、そのアイデンティティーは日本国である」という当たり前のことが戦後日本教育では
まったくないがしろにされてきたと思いました。
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by matchy49 | 2011-12-23 20:00

屠蘇散

 三国時代の名医・華佗の処方と言われていますがどうでしょうか?

  処方内容は山椒・細辛・防風・肉桂・乾姜・白朮・桔梗で、江戸時代は年末になると医者が患家に配り、それが薬代の催促になったそうです。

 もともとは中国の風習でしょうが、平安時代に日本に伝わり、江戸時代には庶民へと浸透していきました。

 屠蘇とは蘇という鬼を屠(ほふ)るという意味で、日本酒に少量の味醂を加え一合に一袋を浸し(6時間)、正月三が日に年少者から順次盃を廻し、一家の健康をお祝いしました。「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」と言われ、伝統的な正月の祝いの膳には欠かせないものとなっています。

 お屠蘇気分という言葉は聞いた事があるかもしれませんが、今は元旦に家族でお屠蘇でお祝いをする家庭も減ってきました。

 昔は年の瀬になると薬局に買いにこられたものですが、今は少なくなりましたし、在庫していない薬局も多いでしょう。

 普段忙しいのだから正月くらい家族顔を合わせて心静かにお屠蘇で正月を迎えるのもいいのではないでしょうか?

 若い薬剤師に「屠蘇散あげようか?」と聞いたら、「カゼひいてないからいりません」と言われました。 orz・・・。
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by matchy49 | 2011-11-23 00:02


中医学を勉強する教室のブログです。


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