カテゴリ:講座( 54 )

北東北中医薬研究会

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17日(日)は盛岡まで中医学講義に出張しました。雪も降ってなく、風も吹いていなかったので
覚悟して行ったのですが、北東北の先生方の温かい歓迎も受け快適でした。

今回のテーマは【簡単 腰膝レシピ】。お役に立てればいいですが。
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by matchy49 | 2013-02-18 11:24 | 講座

小林漢方の勉強会

http://kbysks.co.jp/newpage1062.html

来年2月ですが小林漢方有限会社様からの依頼で講義をします。
薬局関係のかたは参加できます。
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by matchy49 | 2012-11-07 12:06 | 講座

舌診講義2回目

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10月27日 高橋先生の舌診講義2回目。
薬剤師の他に実際に舌を見る機会の多い歯科医師の受講もありました。
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by matchy49 | 2012-11-06 12:02 | 講座

高橋先生の舌診講座

症状だけで処方を決めてはいませんか?
舌診で舌の状態から身体の情報を得ることは臨床効果を上げるうえで大変効果的です。
今回は高橋楊子先生にお願いして「舌診マップシート」の活用法を学びました。
第二回、10月27日は舌診から症例を検討します。
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by matchy49 | 2012-10-11 18:06 | 講座

路京華先生 「はじめての傷寒論」

たとえば桂枝湯。

ツムラの〔効能効果〕には体力が衰えたときの風邪の初期。と書いてあります。

結構「漠然」としていますね。これでは使い方がよくわからない・・・

上海科技出版の方剤学の教科書では、出典は傷寒論。〔主治〕外感風感。頭痛発熱、汗が出て風に当るのを嫌がる。鼻が鳴り吐きかがある。

症状が具体的に書いてあります。また傷寒論には、服用後に熱い薄いお粥を啜り発汗させる。生の物冷たい物、脂っこい物、酒、肉、臭い物は食べさせてはいけないと養生まで記載があります。

やはり、漢方薬を的確に使うには原文まで理解できる必要がありますね。

8月4日(土) 北京公安門病院 客員教授 路京華先生にお願いして、はじめての傷寒論の講座を開きます。中医学に興味がある方は是非ご参加ください。

http://www.kaotcm.com/index.html
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by matchy49 | 2012-06-26 12:02 | 講座

更年期障害と中医学

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5月26日(土) 菅沼栄先生を講師にお招きして中医婦人科【更年期障害】の講義をいたしました。

腎・肝・心からアプローチしていくということは大事ですね。
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by matchy49 | 2012-05-28 14:29 | 講座

学院の新しいホームページができました

http://www.kaotcm.com/

カリキュラムなどを案内しています。
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by matchy49 | 2012-03-07 22:11 | 講座

新しい講座スタート

 2月で漢方アカデミーの講義も終了しました。3年間よく続きました。毎月第3日曜日、休みの日にもかかわらず出席してくれた漢方療法推進会の会員の皆さま、ありがとうございます。もうあそこで講義をすることはないですが、あとは学術課の講義を受けてください。

 そして3月からは中医薬研究会の基礎診断学講座@東京が始まります。
 
 中医学は勉強しているうちに新しい発見があります。また去年とは違った講義をするつもりですので中医薬研究会の皆さんは参加してくださいね。
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by matchy49 | 2012-03-05 23:09 | 講座

方剤学の講義 アップしました。



当日の桂枝湯の講義です。

講義では時間の関係で話せませんでしたが「衛強営弱」の意味を考えてください。
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by matchy49 | 2012-02-01 18:50 | 講座

インフルエンザと麻黄湯~インフルエンザ?に罹ったら。

  方剤の講義の後、受講生の方から「今日の講義からだとインフルエンザには麻黄湯より銀翹散のほうがよさそうですね」と言われました。

  するどい!!

麻黄湯は「傷寒論」の太陽病証に記載されています。悪寒が酷い時に温めて発汗させて治すための処方です。

 ところがインフルエンザは高熱がでます。これは中医学では温病で考えた方がよさそうです。

 「衛気営血弁証」は温病のときに使いますが、病気が衛⇒気⇒営⇒血の順に進行していくと考える方法です。

 病気の初めは、気分:発熱(38℃~)、咽喉の腫れ痛み・・・インフルエンザかな?と心配する段階
 気分:発熱(40℃)、身体が熱く感じる、口が乾く・・・慌てて病院に行きインフルエンザと言われます
 営分:夜中に熱が上がり眠れません。意識がボーとします。
 血分:発熱が続き意識は朦朧とし酷いとうわ言を言い暴れます・・・インフルエンザ脳症。

発熱が中心になるので冷ます処方を使います。衛分という初期では銀翹散を使いますが、インフルエンザウィルスは強いのですぐに次の段階の気分に入ってしまいますので、気分で使用する白虎加人参湯を合わせて
使うのがいいと思います。

 
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by matchy49 | 2012-01-30 21:52 | 講座


中医学を勉強する教室のブログです。


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